山田りんご園

富山県魚津市六郎丸197 0765-22-5831

樹上完熟栽培 加積りんご

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加積りんごとは? 魚津の自然で育まれる旨みの結晶

加積りんごとは? 魚津の自然で育まれる旨みの結晶

約110年前(明治38年)から富山県魚津市加積地区で栽培されている、樹上完熟、無袋栽培にこだわった西洋りんごです。
ガイドブックや観光サイトなどで『うおづりんご』と表記されることもあります。

品質の徹底管理や作付面積の制約があるため、生産数に限りがあり
魚津市以外ではめったに見ることはありませんが、シーズンになると
栽培農家の軒先で様々な種類のりんごがところ狭しと並べられます。
 

<ハイシーズン> 11月上旬~12月下旬

 
※種類によって収穫時期が異なります。詳しくは 『収穫時期一覧』にてご確認ください。
約110年前(明治38年)から富山県魚津市加積地区で栽培されている、樹上完熟、無袋栽培にこだわった西洋りんごです。
ガイドブックや観光サイトなどで『うおづりんご』と表記されることもあります。

品質の徹底管理や作付面積の制約があるため、生産数に限りがあり魚津市以外ではめったに見ることはありませんが、シーズンになると栽培農家の軒先で様々な種類のりんごがところ狭しと並べられます。
 

<ハイシーズン> 11月上旬~12月下旬

 
※種類によって収穫時期が異なります。詳しくは 『収穫時期一覧』にてご確認ください。

加積りんご
全国発送・贈答用も承ります


加積りんご
加積りんごの取り組み
加積りんご

①エコファーマーに認定

平成11年施行の「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律」に基づき、
たい肥等の有機物を利用した土づくり”と“ 化学肥料・農薬の使用の低減”を
一体的に行う環境にやさしい農業に取り組む農家のことです。 
 
エコファーマー

加積りんごの全ての生産農家がエコファーマーを取得しています。

①エコファーマーに認定

平成11年施行の「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律」に基づき、“ たい肥等の有機物を利用した土づくり”と“ 化学肥料・農薬の使用の低減”を一体的に行う環境にやさしい農業に取り組む農家のことです。
 
エコファーマー

加積りんごの全ての生産農家がエコファーマーを取得しています。

②りんご農家同士での積極的な技術交流

加積りんごは、初めて加積地区にりんごの木が植栽されてから110年以上、
りんご農家がお互いに助け合い様々な困難を乗り越えてきました。

病害虫の発生、戦中の強制伐採、度重なる雪害と大型台風。
この様な困難に立ち向かうために、加積りんご農家は栽培技術の研究と
品質向上技術の共有を行い、『加積りんご』のブランド確立に尽力してきました。
 
現在もさらなる美味しさと安全と安定供給の向上を目指し、日々切磋琢磨しています。

②りんご農家同士での積極的な技術交流

加積りんごは、初めて加積地区にりんごの木が植栽されてから110年以上、りんご農家がお互いに助け合い様々な困難を乗り越えてきました。

病害虫の発生、戦中の強制伐採、度重なる雪害と大型台風。この様な困難に立ち向かうために、加積りんご農家は栽培技術の研究と品質向上技術の共有を行い、『加積りんご』のブランド確立に尽力してきました。
 
現在もさらなる美味しさと安全と安定供給の向上を目指し、日々切磋琢磨しています。

加積りんごの特徴と美味しさの秘密

加積りんごの特徴と美味しさの秘密

 加積りんごの特徴① 育成期間が長い

魚津はりんごの生産地としては最南端に位置するため
比較的温暖な気候の中で栽培がおこなわれています。
 
他の産地では果実の凍結を防ぐために早目に収穫せざるを得ないのですが、
加積りんごはぎりぎりまで樹上で育てます。
 
そうすることにより、花の開花から収穫までの期間が長く、魚津の山々から
流れる清流と豊かな土壌からの栄養分を十分蓄えることが出来ます。
山田りんご園 加積りんご樹上育成期間表

樹上で完熟させるため、香りも味もとても良いりんごが出来るのです。

 加積りんごの特徴① 育成期間が長い

魚津はりんごの生産地としては最南端に位置するため、比較的温暖な気候の中で栽培がおこなわれています。
他の産地では果実の凍結を防ぐために早目に収穫せざるを得ないのですが、 加積りんごはぎりぎりまで樹上で育てます。
そうすることにより、花の開花から収穫までの期間が長く、魚津の山々から流れる清流と豊かな土壌からの栄養分を十分蓄えることが出来ます。
山田りんご園 加積りんご樹上育成期間表

樹上で完熟させるため、香りも味もとても良いりんごが出来るのです。

 加積りんごの特徴② 無袋栽培(むたいさいばい) 

通常のりんご栽培は、虫や病気を防ぐために果実一つ一つに袋を被せる有袋栽培を行っています。
袋を被せることで、果実の葉緑素が退化し色鮮やかで見た目がとても綺麗な果実になるという効果もあります。
しかし太陽の光を十分に浴びない為、りんご本来の旨味や甘み、香りは十分とは言えません。
 

加積りんごは全て無袋栽培です。

長い期間太陽の光を浴び、りんご本来の美味しさを味わって頂けます。
又、当園では 栄養分を十分に蓄えさせて本当に美味しいりんごを作る為、木の葉摘みを行いません。
よくスーパーなどで販売されているりんごより多少発色は劣りますが、
りんご本来の旨味を味わって頂くことが出来ます。

 加積りんごの特徴② 無袋栽培(むたいさいばい) 

通常のりんご栽培は、虫や病気を防ぐために果実一つ一つに袋を被せる有袋栽培を行っています。袋を被せることで、果実の葉緑素が退化し色鮮やかで見た目がとても綺麗な果実になるという効果もあります。しかし太陽の光を十分に浴びない為、りんご本来の旨味や甘み、香りは十分とは言えません。
 

加積りんごは全て無袋栽培です。

長い期間太陽の光を浴び、りんご本来の美味しさを味わって頂けます。又、当園では 栄養分を十分に蓄えさせて本当に美味しいりんごを作る為、木の葉摘みを行いません。
よくスーパーなどで販売されているりんごより多少発色は劣りますが、りんご本来の旨味を味わって頂くことが出来ます。

 加積りんごの特徴③ 農家のまごころ

加積りんごは様々な困難を乗り越えて、今日の魚津の特産品になりました。
その為一軒一軒の農家のりんごに対する思いはどこにも負けません。
又、農家同士で技術・情報の交流を盛んに行い、さらなる品質向上に日々尽力しています。
 

生産者の溢れんばかりの愛情を注ぎこまれながら育つ、蜜のしっかり入った
甘くて本当に美味しいりんごを是非お召し上がりください。

 

 加積りんごの特徴③ 農家のまごころ

加積りんごは様々な困難を乗り越えて、今日の魚津の特産品になりました。その為一軒一軒の農家のりんごに対する思いはどこにも負けません。又、農家同士で技術・情報の交流を盛んに行い、さらなる品質向上に日々尽力しています。
 

生産者の溢れんばかりの愛情を注ぎこまれながら育つ、蜜のしっかり入った甘くて本当に美味しいりんごを是非お召し上がりください。

加積りんご
有機肥料を使用した土壌作り
加積りんご

当園ではさらに美味しく安心してお召し上がりいただける加積リンゴをお届けするため

油カス、米ぬか、牛糞のたい肥などを主として使用し、そこに自家培養の乳酸菌なども加えて
土が微生物や菌の働きによって豊かになるよう取り組んでいます。

 

また、カルシウムやミネラルを多く含んだ富山県で採れる「貝化石・シェルフミン」を使用しています。

一般的な石灰類として知られている牡蠣ガラなどとは違い一度化石化しているため、塩分を含まず、
尚且つ 作物の病気に対する抵抗力を上げるけい酸分が豊富に含まれています

この貝化石は富山県産で採れるものがもっとも品質がいいとされており、
当園でも県内産を使用しています。
 
このような様々な自然に近い物質を使用し、土壌の微生物の働きを
サポートすることによって病気に強くて美味しいリンゴができるのです。
自然のものを自然の力を最大限活用することは、りんご農家としての務めとも思っています。
 
当園ではさらに美味しく安心してお召し上がりいただける加積リンゴをお届けするため

油カス、米ぬか、牛糞のたい肥などを主として使用し、そこに自家培養の乳酸菌なども加えて土が微生物や菌の働きによって豊かになるよう取り組んでいます。

 

また、カルシウムやミネラルを多く含んだ富山県で採れる「貝化石・シェルフミン」を使用しています。

一般的な石灰類として知られている牡蠣ガラなどとは違い一度化石化しているため、塩分を含まず、尚且つ 作物の病気に対する抵抗力を上げるけい酸分が豊富に含まれています。
この貝化石は富山県産で採れるものがもっとも品質がいいとされており、当園でも県内産を使用しています。
 
このような様々な自然に近い物質を使用し、土壌の微生物の働きをサポートすることによって病気に強くて美味しいリンゴができるのです。自然のものを自然の力を最大限活用することは、りんご農家としての務めとも思っています。